平面投影プログラムによる噴煙高度と流向の解析


■噴煙流輪郭モデル
■平面投影プログラムについて
上記の式を基本とし、3次元の座標変換の組み合わせと、フィルム面への2次元射影変換により、 噴煙流の透視図を描画する平面投影のプログラムをVisual Basicを使用して作成する。
噴煙流軸の海抜高度、噴煙の流向、観測点からの距離をパラメータとして入力し、 噴煙流の輪郭を表す3次元図形の透視図を描き、観測映像にスーパーインポーズして 照合することによって噴煙の移流高度や流向を求めることができる。

■参考文献
木下紀正・吉田潔,桜島噴煙流の写真解析,鹿児島大学教育学部研究紀要. 自然科学編,Vol.42 p.1 -19,1991 (pdf)

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